コムスキルで学ぶ長野春信さんに、
受講前の悩み、選んだ理由、日々の発信で意識している点を伺いました。

衆議院議員
長野 春信
「自分が良いと思った言葉が必ずしも相手が良いと思うとは限らない」
Q1受講前の悩みを聞かせてください
自分の言いたいことと相手の受け取り方に差(ズレ)があることが悩みでした。 自分の考えを率直に、そして政治家として端的に分かりやすく、 相手が腹落ちする形で伝える必要があると感じていました。
Q2コムスキルを選んだ理由を教えてください
単なる発声の話ではなく、自分の考えをしっかり端的に相手に伝えて 納得してもらう言葉を使うことが自分に必要だと思ったからです。 自分が抱えていた悩みの言葉をそのままネットの検索エンジンに入力して探しました。
Q3受講後の変化と気づきを教えてください
まだ大きな実感はないものの、日々の挨拶やスピーチの中で 分かりやすく話すことを基本にし、難しい言葉や遠回しな言葉を使わず 自分の言葉で伝えることを心がけています。 難しい議論をするよりも、人は簡単な言葉で納得することを望んでいると感じました。 また、自分が良いと思った言葉が必ずしも相手が良いと思うとは限らないという点に気づきました。
Q4どんな悩みを抱えた政治家や立候補予定者にこの講座を勧めたいですか?
言葉の抑揚や発声だけでは人からの評価は大きく変わりません。 発声よりも言葉の作り方を学び、自分の考えをストレートかつ端的に伝える力をつけたい方に勧めたいです。

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