動き始めた立候補者たち

 

来年の4月には統一地方選挙が行われます。

 

選挙はパブリックスピーキングの効果が
最も現れる場面の一つです。

 

そのため、政治家または立候補者からの
問い合わせが増えています。

 

投票って説得行動そのものなんですよね。

 

有権者に自らの思想と政策を伝え、
投票にまで行動を移してもらうことが
目的だからです。

 

 

現在も複数名の政治家が
コムスキルで学んでいますが、
彼らがここで学ぶ理由は
街頭演説だけではありません。

 

政治家になると
「30秒で話してください」と
頼まれることが多いそうなんですね。

 

この瞬時の対応が難しい!

 

一瞬のうちに聴衆分析をして、
最適な話題と語彙を探すことが
求められます。

 

多くの人がここで話題のみに
注目するのですが、
語彙の選択の方が実ははるかに大切です。

 

なぜなら、そこにその人の信頼性が宿るから
なんです。

 

 

語彙が稚拙だと信じてもらえませんね。

 

「なんだこの人は、ガキみたいな話し方だ」
と思われたらその段階でガッカリされますね。

 

ガキみたいな話し方はマイナス評価ですが、
他の人と同じだったとしても、
それではプラスにはなりません。

 

そこをプラスに変える姿を見せられると
高評価につながるのです。

 

 

街頭演説でももちろんですが、
インタビューも、ちょっとした住民との話でも、
はたまた卒業式での挨拶でも、
聞いている人が聞き惚れるほどの話ができたら
その蓄積がいい印象につながります。

 

そこで、立候補を考えている方たちが
コムスキルの門を叩いています。

 

なぜなら瞬発性のある受け答えを
鍛えることができるのは日本で
ここだけだからです。

 

考えるところから始まる言語化の過程は、
これまで道場で培ってきた叡智の結晶です。

 

これが選挙に活きるのです。

 

自在な対応で余裕のある姿が
当選への近道です。

 

周りに立候補を考えている方が
いらっしゃいましたら、
このページを見せてお声がけください。

 

よろしくお願いいたします。

 

メルマガも配信しています。

 

こちらからご登録ください。