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セミナー講師(30代女性)の皆さん必見!

セミナー講師の不安

先日「セミナー講師になったのはいいが人前で上手
く話せない」というお悩みを頂きました。
切実ですね。

「せっかくいいものを学んだのに、先生と呼ばれる
だけの自信がまだない…」

そうおっしゃる方は多いです。

単に場数を踏めばいいというわけではありません。

的外れなことをやっていたらずっと話し下手なまま
です。

詳しくお聞きしたら「話し方は習ってなかった」

とか「自分よりも年上の方と話すときに、どうして
も人生の先輩という気持ちから遠慮してまう」とい
う不安をお持ちでした。

なるほどなるほど。

 

人間関係の差が生み出す不安

年齢の差が、教える側/教えられる側の地位の差よ
りも大きく感じてしまうのですね。

でも、教わる方たちは自信がなさそうな講師よりも
自信に満ち溢れた講師の方が安心できますね。

その自信はどこからくるのでしょうか?

そう、さっき触れた地位の差です。

何らかの点で自分の方が上だとか下だかと感じると
それが態度に出ます。

実際のところ、年齢なんてその人のごくごく表面的
な特徴であって、その人の人生における達成とか功
績とは何ら関係ありません。

性別もそうです。

そんなことよりも講師にはそこに座っている人たち
が知らない知識と経験と技術がある、と考えると態
度は変わることでしょう。

 

場をコントロールするために

別に偉そうにする必要はありません。

いえ、偉そうにするべきではありません。

ただ、講座をコントロールする必要があることだけ
は忘れるべきではありません。

これは人前で話すときには欠かせない考え方です。

だから相手が年上だから、男性だから、おじさんだ
から、という表面的な違いよりも、知識で自分が相
手よりも優勢だと感じると不安や緊張は解消され、
それが自信へと変化します。

 

 

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