アメリカのIT企業で働くには

外国人が話し合う
目次


とにかく速い

先日アメリカのIT関係の方々と食事を共にする機会がありました。

日本で俗にいうGAFAの方たちです

ちなみに英語では Tech Giants とか The Four Horsemen とか呼ばれます。

実に刺激的な夜でしたよ。

彼らが口をそろえて言っていたのが、アメリカのIT産業のとにかく速い変化です。

同時に、この業界は実は離職率が高いらしく、3年が辞めるか続けるかの分かれ道だそうです。

海外に終身雇用なんてないってことは良く知られた話ですが、3年とは…

日本もそうじゃないか!って言われるかもしれませんが、理由が違います。

その方たちは3年以上働いていました。

で、その3年以上働ける人とそうでない人との違いが日本とは異なるのです。

3年以上働く秘訣は柔軟性と機敏性だそうです。

最近日本でも「自分でイケてるビジネスパーソン」って勘違いしている人たちがやたらと使うカタカナで表すなら、フレキシビリティとアジリティです。

確かに日進月歩な業界ですので、アメリカのIT企業にはとんでもなく機敏に対応できる人たちが集まっています。

世界最高峰だからと言って十把一絡げではなく、その中でも差が付きます。

実際話してみると、彼らはとてつもなく反応が速く理解が速い多言語話者でもありました。

4か国語話せるのも珍しくないとのこと。

英語しか話せない自分が恥ずかしいくらいでした。

で、辞めていく人たちはクビになるのではなく、「自分には対応できない」と自覚し、自主的に去っていくそうです。

そんな人たちは流れを読めないから、変化にも対応できないのです。

残っている人たちも、どんどん次の仕事に挑戦していきますので、やはり辞めていきます。

よく「元Googleの○○マネージャー」なんて肩書きでコラムを書いている人たちがいますよね。

読んでいたらGoogleの中がよく分かって勉強になります。

彼らが教えてくれる内容は色んな仕事に応用が利くんですよね。

同時に、今回会った方たちは日本企業の変化の遅さに呆れかえっていました。

それは日本にいても感じます。

古くからある諺、「井の中の蛙大海を知らず」はざっと9割以上の日本人に当てはまる気がしてなりません。

大航海時代のスペイン人のように、また新大陸に移住した他のヨーロッパ人のように、新しい土地で挑戦する日本人が少ない。

17世紀に彼らが世界中を探検していたころ、日本は鎖国をしていました。

残念ながら精神的にはその当時と変わっていません。

いつまで経っても外国がよその国でしかありません。

陸続きの国境を持たず、国内でしか使えない言語を話している以上、日本人が大海を知る機会が少ないのは理解できます。

でも、今こそよその国に行かないといつ変われるんでしょうか?

日本が裕福な国になるには、このタイミングで外国で挑戦するしかありません。

で、どうやったらそんなことが可能になるのかを知りたくありませんか?

そのヒントはこちらの無料ウェビナーをご覧ください。

是非、周りの経営者の方にURLを教えてあげてください。

人生が変わる絶好の機会が待っています。

間違いなく感謝されますよ。

今は英語ができなくても世界が近づきます。

今だけ限定ですのでお急ぎください。

とにかくアジャイル(速い)対応が求められています。

もっと詳しい話、最新情報はメルマガへご登録ください。

こちらからどうぞ。

最後まで読んで下さいましてありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次