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セミナー講師(40代女性)の皆さん必見!

講師の悩み

講師の皆さんは多くの人たちに伝えたいという思い

から身につけた知識があります。

でも、いざ教わったことを伝えたいと思っても、

よく考えたら教え方は習ったことがない。

ずっと我流で教えてきたけど、教え方を自分も学ぶ

ことが出来たら仕事に反映できるんじゃないかな?

そう考えるものですよね。

 

 

だってもともと教師だったわけではない人が圧倒的

に多いからコツが分かんないんですよね。

教えるネタ、ゲーム、エクササイズは習っても、

どう話せばいいのかも学びたいところ。

だったら、何を学ぶべきでしょう?

人前で話すために

学校の先生になろうと思ったら大学で教職課程で

教授法というのを習います。

教え方を基礎から学べるんです。

でも今更大学なんていけません。

関係ないものまで勉強しないといけません。

まぁ、昔の教授法はナントカの一つ覚えで板書の

仕方とかを教えていましたが、今の時代パワー

ポイントは講座の前に準備しているんですから、

そんなものは不要です。

学ぶべきことを学ぶ

だったら必要なものだけを学びましょう!

それが受講者が分かりやすく話すということです。

相手が子供であろうと大人であろうと、講座を

担当する講師にとって最も必要なスキルが相手が

分かりやすいように話すことなんです。

聞いていて分かりにくい話を聞かされるのは苦痛

の他の何ものでもありません。

「この人から学んでもいいのかなぁ」と一旦思わ

れたらそこから先は地獄が始まります。

何を伝えようとしてもうまくいきません。

聞いていないのが伝わってくるから不安と緊張と

自信喪失の連鎖で言いたいことすら忘れてしまい

ます。

話し方だけでは足りない

それから解放されるのが相手の理解を進める話なの

です。

世間ではよく「話し方」に関する講座や本を目に

します。

でも話し方って見た目ですよね?

「どう振る舞うか」だったり「自信にあふれた」

だったり。

人は見かけでは騙されません。

話す内容が伴っていないと逆に不信感は高まります。

だから論理的展開と批評的思考、そして語彙の

増やし方が社会で求められているのです。

それが無駄なく最短で身につくのはパブリック・

スピーキングです。

本物のパブリック・スピーキングは表面的な話し方

だけでなく、深いところで言葉を作ります。

一度身につけるとどんな話題にでも使える原稿が

書けるようになります。

あなたにもできる

実はTED Talkで見るプレゼンテーションは全てパブ

リック・スピーキングの理論に基づいています。

亡くなったスティーブ・ジョブズはプレゼンの神様

のように日本では言われていますが、彼は基本に

忠実に話をしただけです。

それを知らない日本人が魅了されただけです。

あなたにもできます。

なんならもっと上手にできます。

言葉の協会を設立

パブリックスピーキングのスキルを全国に広め、

かつ講師を養成するため一般社団法人

コミュニケーションスキル協会を設立しました。

2019年1月から本格スタートです。

詳しくはコムスキルホームページまで!

 

 

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