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パブリックスピーキングとは

パブリックスピーキングの本来の姿

最近よく聞くようになったこのパブリックスピーキ
ング。
実は欧米では2500年前から研究されている学問なん
です。
今日はこのパブリックスピーキングについてお話し
ます。

現在コミュニケーション学とよばれている学問の基
礎となったのが、古代ギリシャ時代の哲学者たちが
やっていたパブリックスピーキングの研究です。
古代ギリシャ時代の哲学者といえば、プラトンやソ
クラテスなどが有名ですが、その中でもアリストテ
レスがパブリックスピーキング研究の代表格です。
その頃は大勢にメッセージを伝える手段は聴衆を前
にした演説でしかなかったわけです。
今でいうプレゼンテーションとかスピーチなどの原
型です。

パブリックスピーキングで最も重視すべきは自分の
言いたいことをしゃべるのではなく、聴いている人
たちが分かりやすい話の展開をすることです。
分かりやすい展開とは論理的な話し方を指します。
長い話であっても意味のまとまりとして内容が整理
されているのが論理的な話し方です。
そこには話す順番なども含まれます。

次に豊富な語彙を用いているから聞いている人の耳
に響きやすいのも分かりやすさに関係します。
同じことばかり言う人の話は飽きてきますからね。
違う表現を使うことで、聴衆にはいつも新鮮な言葉
が入ってくるため、話に引き込まれるのです。
この二つを駆使した原稿を作るのがパブリックスピ
ーキングの基本です。
そしてその原稿を覚えるのがプレゼンの本来の姿で
す。
その結果話の展開と表現が磨かれ、普段のコミュニ
ケーション能力が向上するのです。

日本でもできるパブリックスピーキング

これがきちんとできているのがTEDで見るプレゼン
や、故スティーブ・ジョブズのプレゼンです。
実はアメリカではこうした教育を子どものころから
やっています。
大学でも1年生でこの強化を徹底します。

日本ではプレゼンと言えば、論理展開ではなく自分
が用意した資料を披露するだけのパワポの準備で時
間を割いてしまいます。
でもちゃんと論理と表現を工夫した原稿を作り、
覚え、出力することで真のコミュニケーション能力
が伸びるというのにもったいない話です。
実は緊張を解くカギもここにあるんです。

2500年前と言えば日本はまだ弥生時代です。
その頃からヨーロッパでは「人に伝える」行動
(=コミュニケーション)をそこまで考えていた
のですから、日本が世界から学ぶことは多いので
すね。

日本式プレゼンからの卒業が求められます。

 

 

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