よくあるご質問

よくあるご質問

コミュニケーション学って聞いたことないけど、なんか怪しいんじゃないですか?

世界で最も歴史のある学問のうちの一つです。

コミュニケーション学は約2500年前の古代ギリシャ時代に体系づけられたレトリックが原点です。今でいうプレゼンテーションですが、言葉を使って他者にメッセージを伝える効果的な方法を研究していたことに由来します。アリストテレスやプラトンなどが代表的な学者です。
今ではそこから対人コミュニケーションや異文化間コミュニケーションなどが作られています。アメリカの大学ではどの専攻の学生も必須の授業なのです。

セミナーはいくつあるのですか?

初級プレゼンテーション講座と上級プレゼンテーション講座の2つをご用意しています。

初級プレゼンテーション講座では、あなたが販売したい商品やサービスの魅力を伝える3分プレゼンを完成させます。論理的でかつ説得力のある話し方を基礎から学びます(詳しくはこちら)。

上級プレゼンテーション講座では、洗練された言葉と論理的展開の10分プレゼンができるようになります。情報伝達と説得のプレゼンを各1回づつ行うので、確実に実力がつきます(詳しくはこちら)。

初級と上級を同時お申し込みでお得な「セット割」もございます(詳しくはこちら)。

なぜコミュニケーションを学ぶ必要があるのですか?

我々の日常はコミュニケーションの連続だからです。

古代ギリシャ時代の哲学者たちはレトリックに情報伝達と説得という二つの目的を見出しました。ここでいう説得とは他の人に行動を変えてもらうことを意味します。これから派生したのがコミュニケーション学です。
誰かに何かを買ってもらうとか、謝罪を受け入れてもらうとか、そしてプロポーズとか。そう考えると人間の生活は説得だらけなのです。説得はどう考えても下手よりも上手い方がいいですよね。皆さんに日常生活で実践して頂きたい話がたくさんあります。
それがコミュニケーションを学ぶ理由なのです。

なぜ今プレゼンなんかを学ぶ必要があるのですか?

プレゼンという点では日本だけが世界から遅れているからです。

日本の一般的なプレゼンは資料を作ることが準備で資料を読み上げるのが当日の仕事となっています。ただ、世界では資料を読み上げるのはプレゼンとは呼びません。聞いている人に訴えかける必要があるからです。
コムスキルのセミナーでは最も効果的に相手に訴えかけることで考えを変えてもらう、いわゆる説得の方法をお教えします。パワーポイントの作り方の指導はいたしませんのでご承知おきください。

どんなプレゼン研修なんですか? 他のプレゼン研修とどう違うのですか?

日本で見られるプレゼンのやり方を根本的に見直します。

アメリカのプレゼンスタイルを日本でも日本語でも行えるセミナーです。アメリカのプレゼンがなぜ人を引き付けるのかを理解することで、受講者全員が欧米のスタイルでプレゼンができるようになります。授業の中身はアメリカの大学で教えていることと同じですので、アメリカの大学の授業を日本語で学べるということになります。

コムスキルってどういう意味?

Communication Skillsの略です。

コミュニケーション能力の習得が日本社会で求められ始めて久しいですが、この能力を伸ばそうと思えばプレゼン技術を習得するのが最短コースです。この二つを伸ばすのは今の日本に必須です。グローバル化が進む日本社会が直面するコミュニケーションに関する問題を解くカギがここに隠されています。